LEGRO W-1グランプリ

LEGRO W-1グランプリ

わらしべ長者って知ってますか??

わずかな物から物々交換を経ていき最後に高価な物を手に入れることに対する比喩表現としても使われている、わらしべ長者。昔話では、一本の藁しべ(わらしべ)が交換を経てお屋敷にまで変わるという夢のようなお話しです。

この体験を皆で感じることはできないかな……..??

はい。できます。というかやってみます。

 

その名も 『W-1グランプリ(わらしべ長者グランプリ)』

LEGROが生み出した新しいゲーム!!(おそらく世界初の大会です。笑)

■ルール

①物々交換(ものや価値/加工したり人の助けを借りるのもOK)

②所持金0円スタート

③期間は1ヶ月間

④100万円相当の価値を達成する

⑤この物語の主人公は自分

所持金0円の状態から自分のもつ価値や目の前にあるものから、物々交換を経て100万円に相当する価値に結びつける。

その自分の物語を紙芝居風にプレゼン形式で発表。そして順位を決めます。

■順位決定方法

参加者全員で各メンバーの採点をします。

①物々交換の数

②最終的な価値の高さ

③面白さ

ものが価値の交換を経て新たなものに変わった回数(お金に変わった回数はカウントしない)、最終的な価値の高さはいくら相当なのか、そしてこの物語やプレゼンは面白くてワクワクするのか。

 

けっこう難しいんです…..

かなりの創造的想像力は働かせながらも、全員が頭をかかえて考えていました。

交換活動が1回だけの人、お金に交換しまくる成金物語も、石ころから始まる不思議?な物語など、メンバーそれぞれでまったく違う物語を描いており、新たな気づきや発見がありました。そして何より面白い!笑

 

初代グランプリは エントリーNo.3 孝汰 !!

記念すべき第1回大会のグランプリは 孝汰くんでした。

(孝汰くんのご紹介は、またの機会にたっぷりと!乞うご期待!)

とてもシンプルな交換活動でしたが、仕組み化され、今後に繋がっていくような物語でした。(本人は面白さに欠けたと満足していませんでしたが。笑)

 

LEGROでは

価値の物々交換を経て新しい体験や仕組み、価値を生み出すことを大切にしています。

自分の持っているものやできることから(小さな価値やアウトプット)からひとつひとつ確実に価値に繋げ、繰り返し、大きな価値へ発展させる。これは簡単なようですが、創造的想像力をフルに働かせる必要があり、まさに人にしかできないことですね。LEGROのメンバーにとっては大好物なゲームでした。笑

次回はチーム戦を開催予定!

ご興味のある方はぜひエントリーしにきてください!笑

 

 

 

編集長さっぴーは2位でした…..悔しい!

sappy